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日本史(戦国史)やらゲームやら漫画やらメインに 二次創作と妄想を垂れ流すサイトです。 初めての方は”はじめに”からどうぞ。
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希望を求めれば求めるほど…

鬱になるのが南北朝な気がしてきた…ぬおおお何故一体WHY…?(それなんてDOD)
とりあえず現在は建武の新政関連論文をいろいろ漁ってましてどうすれば建武の新政は成功したのか
っていうかまあようするに皆仲良く上手くやる手段はなかったの?という妄想の活路を探しているんですが、
…何ていうかやればやるほど鎌倉幕府打倒までの団結が寧ろ奇跡と言うか
それぞれの利権と欲望がたまたま合致した超上辺だけの仲間なんじゃね?って気が、ぷんぷんして…
一致していたのは”鎌倉幕府打倒”というそれだけで、皆その裏で考えていることは実はバラバラ…
新政は始まる前から破綻していたのだと思うと、おおお…後醍醐…お前は、お前という奴は…OTL
親房らも、護良も、尊氏も…戦いが終わった後に考えていたものは後醍醐天皇とまったく違ったのだと…
うううお前らもうちょっと仲良くやれよぉ…(無理言うな)
ちなみに私も佐藤先生が仰る一説のように尊氏・直義は鎌倉幕府を倒す前から幕府を立てる気満々、
東国に後醍醐とはある程度離れた武家政権を作る気だったんだろうな、と思います。
大河護良の尊氏=次なる北条氏という危惧は間違ってなかったのかも。いやでも、あれはアカンて…

天皇と音楽という本を読んでいたんですが、大覚寺統は笛、持明院統は琵琶が得意で
後醍醐天皇も笛の名手だったらしいです。積極的に演奏会も開いていたらしい文化人後醍醐ハァハァ(死)
しかし帝位についた後は琵琶にまで手を出し始めて極めようとしたらしく、持明院側としてはかなり焦った
らしい(笑)自分が両統を合一するんだ!という意気込みの表れでは?だそうです。
しかし琵琶の先生が病気だから又今度…っていうのに無理矢理伝授してもらおうとする後醍醐萌え(え)
エネルギッシュで野生的(笑)なのに優雅な文化人の側面も持ち合わせる後醍醐天皇ハァハァ(もういい)
尊氏辺りがそのギャップにきゅんきゅんして弟はその後ろで舌打してればいいと思います。
ちなみに花園天皇は持明院統ですが笛が得意だそうで。後醍醐天皇が皇子時代、兄の後二条天皇と
合奏した記録は残っているらしいので花園天皇とも合奏してくれないかな~と妄想してでへでへしてます。
むしろ少年後醍醐が少年花園にちょっとアドバイスとかしてたら萌えね?とか思いましたが
ないよねー…ないですよねー…(いや何もかもが無いわ)ちなみに尊氏の得物(?)は笙だそうです。


拍手有難うございます~!いつものことですがここのところログを読み返してもあまりにアレな
文章しか書いていないのが大変申し訳ないのですが(ホントだよ)拍手ありがたく頂戴しております…!
一押し本当に有難うございます。またお暇なときにでもいらしてくださいませ。

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直江先生の戦いはまだry
天地人第四回の簡単な感想です。
勿論なんか言いたい放題なので今週凄く良かった!って方はスルーの方向で…うん。
ちなみに「直江UZEEE!!」は褒め言葉。
天地人感想も風林火山と同じく不定期になりそうですよ。時間があって書きたいときに書きます。
というより…うん、その…二週連続微妙なラブコメパートが非常に心に堪えたと…OTL(オイ)

以下閲覧注意!!

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連投。
うん、洗濯終わったらもうこんな時間なんだけど思いついちゃったから書く。ここそういうとこです。
脳内普段絡まない人を絡めようシリーズ~でいろいろ妄想してまして湊川繋がり(?)で
正成と直義の話を考えてたんですけど、…この二人絶対手を取りえないんじゃないかと。
もしも正成が網野先生(がいってたような気がする)が言うような鎌倉幕府に対抗する新興勢力、
非生産層(というより流通・商業的生業とするような、かな?やばい語弊がありそう)勢力の代表
として建武政権に力を貸した存在だったとしたら、鎌倉末期~南北朝動乱が旧秩序&支配層VS
新興勢力&商業力の争いであるならば(そしてそれは新興勢力側の敗北に終わるのだけれども)
鎌倉幕府の復活的武士の支配を理想とする直義とはけっして相容れないのでは…と思いました。
直義のやりたいことは結局鎌倉幕府の復興みたいなもんなんだよね。できることなら武士だけの、
武士たちのための彼らを守るための枠組み。旧秩序を重んじる人だと思う。保守の直義。
けど正成は違う。正成はその秩序の歪みから力を持って生まれてきた人たちだから、その代表だから、
きっと鎌倉幕府そのものが復活してしまったら、もう彼らとしては生きていけなかったんじゃないのだろうか。
自分たちの秩序を打ち立てる、その希望を持った幕府打倒であって、建武の新政だった。
それが上手くいかないからって、けれどもう、戻る場所も無かったってことなんじゃないだろうか。
悪党は鎌倉幕府の仕組みの中では生きていけない、そこに戻ったらまた惨めな、蔑まれ搾取される
日々が待っているかもしれない。結局建武政権に最後まで就いてった理由はそこなんじゃないかな
あとか思いました。もう悪党にはそこしか場所がない。自らと郎党の運命をそこに賭けたのかな、と。
天皇云々より、悪党としての生き方を思うなら、そうするしかなかったんじゃないのか…
まあ湊川はぶっちゃけヤケッパチだったと思うのですが(笑)
例え尊氏が正成を殺したくないと思っても、それは無理だったんじゃないかな的な妄想でした。


エセ方言オワタ(死)

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前の記事を
読み返したら大分しょっぱい気持ちになりましたが死にたくはなりませんでした。
だってもうネーム切っちゃったから(爆死)基氏→義詮のどっちもどっちな愛憎話(?)
要約すると「私の前ではそんな顔しないくせに!お兄ちゃんの馬鹿!」ってな(最悪だ…)基氏の無自覚
な嫉妬と憎悪のエセ少女マンガみたいな話です。私が14Pものネームを切れるのは滅多にないので
大切にとっておきたいと思います…こんな話でも。全てが終わったら(約一年後なんですけどそれ)
もう一本と高氏直義の話とかと交えつつ足利家愛憎本(!?)としてこっそり出させてもらおうかな…
そして契さんのスペースにこっそり置かせてもry足利家をもっと愛でたいよ!室町幕府を愛でるよ!
最近は義詮基氏のほか高師直と直義のコンビも気に入ってます。鎌倉で御家人やってたときとか
この二人は何だかんだいって上手くいってたんじゃないかな。幕府という政治体制が出来上がるにつれて
感情論だけでは済まない政治的対立が憎悪と決裂を決定的なものにしてしまったイメージです。
それまで直義は師直をそこまで憎んで居なかったし、師直もそうだったんじゃないかなー…と。
せいぜい馬が合わないっていうレベルだったのに。自分で選んだ道とはいえ尊氏の鎌倉での日常は
皆壊れてしまったのだなぁ…と思うとぬおおおおおと悶えずにいられません。尊氏…尊氏…
なんかおっさんたちの話しかしてないのですが(爆)登子さんが大好きなのでいっぱい出したいです。
本当にいい奥さんでいい母親で…尊氏の最後の安らぎの場でありながら尊氏を許すことも救うことも
できなかったような大河的な感じでいきたいのですがどうでしょう。義詮基氏兄弟がなんだかんだいって
決裂しなかったのもこの人が大きかったんじゃないかと。登子さんは尊氏と直義の対立をどんな気持ちで
見てたんだろうな…やべこの人も不幸な人だよ…

拍手有難うございます!とりあえず山は一つ越えたので無事に生きておりますゆっくり寝れる!!
更新は相変わらずぐっだぐだですが一押しを胸に出来るだけなんとかしたいと思います…!(思うだけか)
一押しで元気になれました。有難うございました!!




以下明日のための大河超感想。見る価値もないもの。っていうか怒らないで下さい(え)本当。

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レジュメ印刷中…
俺…この戦いが終わったら基氏×義詮本出すんだ…(血迷ってます)
どうも、絶好調に煮詰まってます柴漬です。今日出すレジュメがそれではまた来週ルートになったら
来週から足利兄弟本のネームに逃避を始めようと思います…兄弟最高だよ兄弟。
いや…リアルに基氏×義詮になるかはわからんっていうか多分ならないと思うんですけど(え)
兄弟の屈折しまくった愛憎劇(!?)を書きたいっていうか私が見たい。100%妄想が頼りです。
義詮基氏は高氏直義とはまた別のベクトルで素晴らしいよね!基氏はあれだけ直義を尊敬しているけど
やっぱり直義とは違うところが萌えますがそれはまた後々語るとして(語るな)
高氏直義が兄弟だからああなってしまった、とするならば義詮基氏は兄弟だから踏みとどまったというか
なんというかそんな感じで語りたくなってきたんですけどレジュメ作らなきゃいけないので一旦退却します…
うん、なんていうかね、深夜のテンションで基氏→義詮でやきもちを焼くんだよ!とか意味の分からない
話を思いついてモエモエしちゃったもんだからね…この文章睡眠とって読み返したら死にたくなるんじゃ
ないだろうか…

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