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日本史(戦国史)やらゲームやら漫画やらメインに 二次創作と妄想を垂れ流すサイトです。 初めての方は”はじめに”からどうぞ。
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更に駄目人間へ

実家のパソコンが死ぬほど重かったことを戻ってきて実感しました。うおおおお読み込み早ぁぁぁ!!
年賀状も無事届いていたみたいでよかった…今年は南朝版と北朝版と南北朝時代で二種類描きました。
本当は幻の御上版があったのですが、牛車がどうみてもリヤカーです本当にryだったので(死)
花園&後醍醐をもっといっぱい描きたいのでまたいずれちゃんとした資料を見て描き直したいです…。
本当は御上版がメインだったのですが描いている最中に見始めた大河太平記のせいで
足利兄弟&新田株がこれはバグなのかというほど急上昇してしまい、今回は兄弟水入らずでと、
新田書きたい新田!と暴走したら新田先生がやっぱりかわいそうなことになってしまいました(何故)
だめもう新田大好き。皆好きなんですが新田大好き。あの頑張ってるけど凡人な感じがたまらない(酷い)
でも別に新田はスーパーマンだらけのなかの凡人じゃないんだよね。むしろ回りもあれだし(あれとか言うな)
そこそこできる子。でも、やっぱり残念ながら限界がある。どうやってもなんとかならないような
自分の力量と器量の限界を知ってしまって、けれどそれを言い訳に出来ない立場にやってきてしまった
新田萌え。限界を超えようと、何とか上手くやろうと、只管考えて頑張って足掻くけど上手くいかない、
どうにもならない新田萌え。それでも劣等感に押しつぶされるでもなく、周囲の声から立場からけっして
逃げ出そうとせず、ただ愚直に何とかしようとする新田が…好きです…うあああああああ(妄想だよ)
純朴で一本気で真面目でちょっと垢抜けないけど真摯で頑張り屋の新田が、しかし時代の才能の壁の
前にあまりにも無残な、あっけなさ過ぎる悲劇と呼ぶことすらできないような死を迎えてしまう太平記
が好きです…鬱になるけど…。太平記で一番読んでて辛い死は新田義貞です…うあああああああ。
何かここまで新田義貞ファンにぶん殴られそうな妄想をだらだらと描いて勝手に萌えてきましたが
これからも当サイトは「凡人・いい人新田」イメージで新田義貞を前向きに応援して行きたいと思います。
いや凡人凡人書いてるけど決してけなしているわけでも馬鹿にしているわけでもなくて…!!
むしろ後醍醐なんかは凡人じゃないけどアレな感じで人間としてはなお悪いわけで…!!
何が言いたいかというと、武将としての評価はとりあえず一旦置いておいて、僕新田が好きです。

…フォローになってないんじゃないのか。

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新年明けましておめでとうございます。
昨年は非常にお世話になりました。よろしければ今年もよろしくお願いいたします。 柴漬亀太郎



年末小説は本日で下げさせていただきます。楽しんでいただけたでしょうか(楽しめるか)
思いがけずたくさん拍手をいただけて恐縮です。読んでいただいて本当にありがとうございました。
当サイトの運営方針は来年もこんな感じになると思いますが、またお暇なときにお越しくださいませ。
バトンやご挨拶をいただいておりますが、また落ち着いた後にさせていただきたく思います。すいません。
新年明けましておめでとうございます。


大晦日を利用してついについに大河ドラマ「太平記」第三集を見ました!
これで総集編は一通り視聴完了です。細かい感想はいまぐだぐだ打っているので後にしますが、

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クリスマス更新は
ありませんでしたハイ(何様)ちょっと今年は忙しくて…DODとかDODとかやらなきゃいけなかったので…
友人と二人で只管DODしてきました。いや楽しかった!フリーミッションの空中戦3分20秒以内に
クリアとか抜かされたときは本気でスタッフ死ね!と叫びましたが二人の友情の力で何とかクリア!!
イヤー楽しかった!楽しかったけどDODの只管単調で狂った音楽をBGMに二人でケーキを食べる様は
なかなかシュールでござった…砂糖菓子のサンタの首が飛んだときはお互い無言だったね…
というわけでクリスマスは画面の向こうを赤く染めてきたわけですが、
昨日大掃除をしていたら亡くしたと思った真田家バカ話のメモが出てきたのでお正月までになんとかしたい
と思っていまぼちぼちうっている最中です。まあ正月でも歴史ものでもなんでもなさすぎる話なんですが…
まあそんなこといって明日には帰省するので、今からやって仕上がらなかったらお蔵入りです(死)
今年の正月時代劇が楽しみです。また大化の改新みたいな意欲作が見たいんですけどね。そして
新大河のガイド本を見て昌幸はともかく信幸は物凄い勢いでスルーされそうで今からドキドキです。
スルーはされなくても限りなく空気に近いでしょうね!おいちゃん泣いちゃうよ!これでも楽しみなんだけど!
来年はますます勉強が忙しくなるでしょうが、萌えの力で頑張って生きたいと思っています…。

年末お忙しいところ拍手有難うございます…!まともな更新が無いのに暖かい一押しを頂き、
とても申し訳ないんですが嬉しいです…!ら、来年は書きかけのアレとかアレとか完成できたらいいな!!
来年もこんな感じに出したいもんをだしてく自己満足サイトのまんまだと思いますが、
暇すぎてどうしようもないときにでもちらみしてやって下さい。有難うございました!!


以下拍手コメント返信になります。

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久々にウザイ記事が書けました☆

下が思いのほか長くなってしまったので拍手コメント返信は別箇に。
下の記事は要するに策が嫌いな瑜ってちょっと萌えね?という話です(えええ)
いや本当この一ヶ月ガチでなんもしてなかったんですがこんなブログに暖かい拍手を有難うございます…!
只でさえカオスなブログですがこの後は更にカオス&更新頻度低下というデフレスパイラルに陥る予定
です…!(死)こんな感じでぼちぼちやっていこうと思っていますので、暇すぎるときにでもまた見に来て
やってください…うあああありがたやありがたや…!!!

以下コメント返信になります。
 

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恥ずかしいやら嬉しいやらで。
なんかちょっと嬉しい言葉を頂いてしまったので久々に三国志の話でも。
いや…あんな糞漫画本当すいませんって感じですいませんだよ…かぜ江読んで脳内消毒して下さい。
久々に妄想してみた瑜と策の話。かぜ江っぽい話を期待してる方はバックプリーズ。
いやね、私最期の最後に思いが通じ合ったとか死後それでも思いが汲み取られたって言う展開は
大好物でバッチコイやぁぁ!!って感じなんですが、そのまったく逆というか何というか
最期の最後で思いが通じ合ってなんかいなかったことに気づいてしまった、
気づいたけど通じ合ってると誤解したままその誤解が永遠に解けることがない
、みたいな
誰の思いも泥に還ってはいお終いみたいな死ぬほど報われない展開も大☆好☆物です(笑顔)
(本当はこの話を藤野もやむ先生の短編と絡めてしたかったんですが其れは又今度にでも。)
まあ瑜と策は微妙に違うけど(違うんかい)そんな感じですよみたいな話です。
とにかく我が家の瑜は凄く嫌なやつで(死)自分がどれだけ優れているのかをきちんと理解していて
かつその分だけ傲慢で才能を鼻にかけた人間です(その辺が諸葛とかぶって後でイザコザ)
まあ後はベタベタな展開で純粋な好意と尊敬を向けてくる孫策に戸惑ってそのまんまいろいろあったり
なんですが、まあ要するに瑜は策をめちゃめちゃ蔑むと同時に策に対してとてつもない劣等感を
抱いていて、策のことがある意味凄く嫌いであってしかし羨望も混じった好意も持っている。
おいおいあんなのが羨ましいのか…じゃあ今の自分ってなんなんだ?とかそれって孫策の純粋な
好意に対して失礼じゃね?とか様々なアンビバレンス(笑)に苦しむわけなんですが最終的には
そう思うということは孫策が好きなんだなあ、という結論を出してしかしアンビバレンス(しつこい)を
完全に消し去ることをはできなくて素直になれないぜ…夏とか何も言う必要はないとか思ってたんですが
そんな最中策はぽっくり死んでしまうわけで。瑜は胸中の矛盾と葛藤を昇華する術を永遠に失ってしまう。
そこで止せばいいのにまた深く考え込んで、自分は結局孫策に対して何一つ誠実に向き合うことは
なかったのだと気づいてしまう。いやそれは仕方が無いことなんだけれども…周瑜はそこでようやく
孫策が何よりも大切な友達だったことに気づいて、その友人を裏切っていた自分を恥じるというか。
うん、ベッタベタですね。この世で自分のような人間が一番嫌いなのだと気づくというか。
それでも自分がどれだけ優れているか肯定的に捉えることもできるので微妙に自虐には走らない。
一番大切なことを伝え損なってしまったもうどうにもならないことを悔やんでも仕方が無いと思いながら
しかし人知れずため息をつきながら日々を過ごしていく瑜そして赤壁へみたいな。
ここで周瑜は以前の自分を悔い、改めて前向きに生きているつもりなんだけれども実は孫策から見れば
そんなもんは全然的外れなのであって、周瑜が思っている”誠実さ”は孫策の友情に何ら関わりのない
必要のないこと(というと語弊があるんですが)だった、みたいなオチがつけれるといいと思っている。
誤解に気づいたと思ったこともある意味誤解で…のような瑜と策互いの誤解を周りの人間も修正する
こともできず関わった人々にも色んな齟齬を与えていく…みたいな話が書きたかった(無理でした。)
結局最初から最後まで微妙にすれ違ったまま終わってしまう断金に萌えています。
うん、これでもかなりはしょってわけわかんないのに長すぎる…私に語りは向いていないようです。

今読み返したけどこの文章めちゃめちゃ頭悪いなぁ…(書き直せよ)

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