日本史(戦国史)やらゲームやら漫画やらメインに
二次創作と妄想を垂れ流すサイトです。
初めての方は”はじめに”からどうぞ。
[PR]
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
支離滅裂って前も書いたようなそんな
正直色んな意味で明日が見えないぜ…もういや英語なんて読めないです。実は漢文も読めないです。
今週もレジュメ二つ作るぜ…諦めるな…諦めなければまだ試合終了じゃないぜ…(吐血)
図書室にあった図録をぱらぱら眺めて色んな人物の肖像画を見ていたんですがやっぱり昌幸の
肖像画は秀逸だと思ってます。あのどこか憎たらしいぬらりひょんのような爺姿が素晴らしいです。
とても頭が良さそうですがまったく爽やかな感じがしないのが最高だと思っています。(待て)
後ただ単にわたしがお爺さんが大好きなだけだと思います。骨と皮っぽいほうが好きです。
なんかPHPで新しい真田昌幸の小説が出てたみたいなんで是非読んでみたいのですが、
昌幸と家康がいっぱい絡んでると(いやな言い方すんな)いいなあと思いました。あ、風呂沸いた。
今週もレジュメ二つ作るぜ…諦めるな…諦めなければまだ試合終了じゃないぜ…(吐血)
図書室にあった図録をぱらぱら眺めて色んな人物の肖像画を見ていたんですがやっぱり昌幸の
肖像画は秀逸だと思ってます。あのどこか憎たらしいぬらりひょんのような爺姿が素晴らしいです。
とても頭が良さそうですがまったく爽やかな感じがしないのが最高だと思っています。(待て)
後ただ単にわたしがお爺さんが大好きなだけだと思います。骨と皮っぽいほうが好きです。
なんかPHPで新しい真田昌幸の小説が出てたみたいなんで是非読んでみたいのですが、
昌幸と家康がいっぱい絡んでると(いやな言い方すんな)いいなあと思いました。あ、風呂沸いた。
PR
ゆめゆめお忘れなきよう。
大学生活●年目にしてようやく大日本史料の概要と使い方を知りました…お前今まで何してたの。
しかしそれはその辺に置いとくとして大日本史料めっちゃ面白いです。完結してないのが玉に瑕ですが、
完成した部分はよくここまでやったなぁ…って感じです。いや本当どれだけの史料あたって作ったんだ。
時系列ごとに起こった出来事を典拠を原文そのまんま載せてくれてるので勉強にもなるし自分で遡りやすくて
いいですね、コレ。そこから別の同時代史料に飛ぶにも便利。日本史専攻なら必見の書なんじゃないかな、
自分のやりたい時代の部分が完成してさえいれば…。
なんたって一冊作るのに三年、三冊で一年分だそうで、時代の節目ごとにスタートして作ってる。
一説によれば全完成まで二千年だとか…生きてるうちには完成しないってレベルじゃないんですが。
元弘の変~義満絶頂期までは完成しているらしく、こればかりは本当に運がよかったと…
まあこれに限った話ではないですが生きているうちにその完成を見れないだろうというのは残念ですね。
大日本史料完成を見るためなら不老不死を目指してもいい…とか真剣に考えたくなりますが、
万が一家庭を持って子供が生まれたりなんかしたら代々語りついで見届けてくれと言いたいです。
しかし…二千年か…(遠い目)
しかしそれはその辺に置いとくとして大日本史料めっちゃ面白いです。完結してないのが玉に瑕ですが、
完成した部分はよくここまでやったなぁ…って感じです。いや本当どれだけの史料あたって作ったんだ。
時系列ごとに起こった出来事を典拠を原文そのまんま載せてくれてるので勉強にもなるし自分で遡りやすくて
いいですね、コレ。そこから別の同時代史料に飛ぶにも便利。日本史専攻なら必見の書なんじゃないかな、
自分のやりたい時代の部分が完成してさえいれば…。
なんたって一冊作るのに三年、三冊で一年分だそうで、時代の節目ごとにスタートして作ってる。
一説によれば全完成まで二千年だとか…生きてるうちには完成しないってレベルじゃないんですが。
元弘の変~義満絶頂期までは完成しているらしく、こればかりは本当に運がよかったと…
まあこれに限った話ではないですが生きているうちにその完成を見れないだろうというのは残念ですね。
大日本史料完成を見るためなら不老不死を目指してもいい…とか真剣に考えたくなりますが、
万が一家庭を持って子供が生まれたりなんかしたら代々語りついで見届けてくれと言いたいです。
しかし…二千年か…(遠い目)
足利将軍って歴代酒に強めらしいぜ。
突然ですが今一番気になる戦国時代の人物は足利義昭です。どうもこんばんわ。
義昭についてはまだ全然調べが足りていなくて偏見と独断に満ちたイメージ像しか持っていないのですが、
あえてその色眼鏡で言わせていただきますと、後醍醐にちょっと似てる…みたいな(そこか)
昔はそりゃあもう戦国大名贔屓といいますかっていうか信長贔屓だったので、
義昭アホすぎるwwwwまじ空気嫁wwwwというまあ恥ずかしながらテンプレ通りってかまあそんな感じ
だったんですが最近は義昭頑張ってんじゃね?みたいな印象が強くなってきてます、イメージですが。
多分全体的に傾向が室町幕府・将軍贔屓に変ってきたからじゃないかね、私。
何だかんだで室町将軍としての自負と矜持を棄てきれずに操り人形にはなるまいと足掻くところなんか
今の私にはキュンキュンくるわけで。失敗した後の弁明にはもっとキュンキュンするわけで(死)
室町時代・足利将軍家の終わりに来る人物が嘗て室町幕府に倒された(足利家に恨みを持ち続けた)
後醍醐似の人物だったとしたら何か皮肉というか運命的ですよね。キュンキュンする(えええ)
まあ以上は全て私の現時点に於けるイメージ妄想に過ぎないのでこれから本格的に義昭について
調べた場合どんなふうに印象が変るかは分かりません。寧ろそれが楽しみだ。是非ひっくり返して欲しい。
尊氏に感情移入しまくっている自分としては室町幕府の終わりが切なくて切なくて…
建武政権を倒し尊氏たちが打ち立てた室町幕府も、信長という時代の異端児的革命者によって
滅びさる…という構図がなんとも無常で哀しくて…。呪いだ!魔王後醍醐の呪いだYO!!
というわけで当サイトは武田・真田・今川・徳川に加えさらに義昭を応援して行きたいと思います。
もう既にどこを贔屓してるとか言える状況じゃなくなってきましたが。真田贔屓してるかこのサイト?
義昭についてはまだ全然調べが足りていなくて偏見と独断に満ちたイメージ像しか持っていないのですが、
あえてその色眼鏡で言わせていただきますと、後醍醐にちょっと似てる…みたいな(そこか)
昔はそりゃあもう戦国大名贔屓といいますかっていうか信長贔屓だったので、
義昭アホすぎるwwwwまじ空気嫁wwwwというまあ恥ずかしながらテンプレ通りってかまあそんな感じ
だったんですが最近は義昭頑張ってんじゃね?みたいな印象が強くなってきてます、イメージですが。
多分全体的に傾向が室町幕府・将軍贔屓に変ってきたからじゃないかね、私。
何だかんだで室町将軍としての自負と矜持を棄てきれずに操り人形にはなるまいと足掻くところなんか
今の私にはキュンキュンくるわけで。失敗した後の弁明にはもっとキュンキュンするわけで(死)
室町時代・足利将軍家の終わりに来る人物が嘗て室町幕府に倒された(足利家に恨みを持ち続けた)
後醍醐似の人物だったとしたら何か皮肉というか運命的ですよね。キュンキュンする(えええ)
まあ以上は全て私の現時点に於けるイメージ妄想に過ぎないのでこれから本格的に義昭について
調べた場合どんなふうに印象が変るかは分かりません。寧ろそれが楽しみだ。是非ひっくり返して欲しい。
尊氏に感情移入しまくっている自分としては室町幕府の終わりが切なくて切なくて…
建武政権を倒し尊氏たちが打ち立てた室町幕府も、信長という時代の異端児的革命者によって
滅びさる…という構図がなんとも無常で哀しくて…。呪いだ!魔王後醍醐の呪いだYO!!
というわけで当サイトは武田・真田・今川・徳川に加えさらに義昭を応援して行きたいと思います。
もう既にどこを贔屓してるとか言える状況じゃなくなってきましたが。真田贔屓してるかこのサイト?
何とかなるに違いないと信じている。
前の記事から一週間以上放置してしまいました…OTL
とりあえず一つの山を越えましたよ!あと二つ!あと二つ!オガーザァァァーン!!!
いろいろ調べ終わったら義教と満済とかその周囲の人たちの漫画を描きたい。
ひょっとしなくても室町時代って面白くね?という新しい萌えとともに頑張っていきます。
さてこの一週間何をしていたかと申しますと中世史ゼミのレジュメの準備をして
中国史ゼミの下調べをしつつ神奈川県立歴史博物館に北条家の文書特別展を見に行き、
友人とほぼ二日徹夜でDODをクリアして、今日レッドクリフ観に行ってきました。
やあ、随分充実した一週間でしたね!ちなみに中国史の発表は来週なんですが実はまだ何もry
北条家の文書展は図録を買ってきたのでこれからもりもり書き下しの練習をしようと思います。
西国武士と関東武士の政治制度比較論文とか今度読みたいと思います。勉強してからな!
南北朝関連でも網野先生の著書のほかにも南北朝をやるならばこの論文は必読だぜ!というものを
いくつか紹介していただいたので山を越えたらぼちぼちコピーにかかろうかな、と思います。
佐藤進一先生も書いてらっしゃるのか…初めて知ったよ(オイ)
まあそれであのレッドクリフを見てきたんですが、…まあ怒られるのを承知で言うならば
可もなく不可もなくって感じでしょうか。良くも悪くも第二部次第かな、と思います。
良かったところも沢山あったし、つまらなかったわけじゃないんですが…う~んなんだろうこのモヤモヤ感。
パンフでも見ながらもう少し冷静に考えたいと思います。う~ん…何かなぁ。
とりあえず一つの山を越えましたよ!あと二つ!あと二つ!オガーザァァァーン!!!
いろいろ調べ終わったら義教と満済とかその周囲の人たちの漫画を描きたい。
ひょっとしなくても室町時代って面白くね?という新しい萌えとともに頑張っていきます。
さてこの一週間何をしていたかと申しますと中世史ゼミのレジュメの準備をして
中国史ゼミの下調べをしつつ神奈川県立歴史博物館に北条家の文書特別展を見に行き、
友人とほぼ二日徹夜でDODをクリアして、今日レッドクリフ観に行ってきました。
やあ、随分充実した一週間でしたね!ちなみに中国史の発表は来週なんですが実はまだ何もry
北条家の文書展は図録を買ってきたのでこれからもりもり書き下しの練習をしようと思います。
西国武士と関東武士の政治制度比較論文とか今度読みたいと思います。勉強してからな!
南北朝関連でも網野先生の著書のほかにも南北朝をやるならばこの論文は必読だぜ!というものを
いくつか紹介していただいたので山を越えたらぼちぼちコピーにかかろうかな、と思います。
佐藤進一先生も書いてらっしゃるのか…初めて知ったよ(オイ)
まあそれであのレッドクリフを見てきたんですが、…まあ怒られるのを承知で言うならば
可もなく不可もなくって感じでしょうか。良くも悪くも第二部次第かな、と思います。
良かったところも沢山あったし、つまらなかったわけじゃないんですが…う~んなんだろうこのモヤモヤ感。
パンフでも見ながらもう少し冷静に考えたいと思います。う~ん…何かなぁ。
中世史が好きだと叫びたい
うん…っていか鎌倉~南北朝~室町の流れは神だよね。室町~戦国の流れも素晴らしいけどね。
先輩から借りた雑誌が萌えすぎて死ぬかと思った柴漬です。またあとで感想書きたいなぁ、ゲフ…
資料を読んでると南北朝時代が(色んな意味で)戦国時代より戦国している件についてどうコメント
したらよいものか…って感じですが、南北朝時代が歴史の大きな転換点であった説は大いに支持したいし、
後々の世界に与えた影響の大きさももっと考えられていくべきかなぁ、と思います贔屓目を抜きにしても。
ただ、それが政治的なものだけでなく文化的、更にもっと庶民的な生活レベルにまで及ぼす話となると、
ある意味スケールがでかくなるのでより明確な論拠が欲しいよなぁ…私は大いに支持したいんですが!
そうやって色々読んでると後醍醐天皇って思っていたよりずっと凄い人なのかもなぁ、とか思いました。
言いか悪いかはこの際空の彼方にぶん投げておくとして、ある意味時代の空気を秩序を滅茶苦茶にして
新しい世界を作り上げてしまった破天荒な、しかし革新的な革命家の側面も無きにしもあらずなんですね。
それについてはまあ時間があるときにでもゆっくり諸説まとめて語りたいところです。
まあ、一概に評価できないってレベルじゃないいろいろなところが問題で、そこが後醍醐の魅力なんですが。
やっぱりただの駄目なおっさん(死)じゃなくて光る何かを持っていた人なんだろうなぁ。
人をひきつけるだけの魅力が、”忠節”と言われてしまうほどの何かがあったのかもしれないなぁ。
崩れゆく秩序を目の当たりにしながら、その再生の担い手して一時は後醍醐天皇に期待を寄せた
花園天皇。最後まで理想の秩序のよりどころとなることを信じ続けた親房。
他にも、後醍醐天皇に期待を寄せた、何だかんだと見捨てられなかった人たちがいたんだろうな…
なのに当の後醍醐天皇は…あー、もう好きだこの人…こんなに分けわからんのに大好きだー…
後醍醐天皇と足利尊氏だけでもうご飯が食べれそうな勢いです。
誰か語ってくれないかなぁ、誰か創作を量産してくれないかなぁ(人任せ)
先輩から借りた雑誌が萌えすぎて死ぬかと思った柴漬です。またあとで感想書きたいなぁ、ゲフ…
資料を読んでると南北朝時代が(色んな意味で)戦国時代より戦国している件についてどうコメント
したらよいものか…って感じですが、南北朝時代が歴史の大きな転換点であった説は大いに支持したいし、
後々の世界に与えた影響の大きさももっと考えられていくべきかなぁ、と思います贔屓目を抜きにしても。
ただ、それが政治的なものだけでなく文化的、更にもっと庶民的な生活レベルにまで及ぼす話となると、
ある意味スケールがでかくなるのでより明確な論拠が欲しいよなぁ…私は大いに支持したいんですが!
そうやって色々読んでると後醍醐天皇って思っていたよりずっと凄い人なのかもなぁ、とか思いました。
言いか悪いかはこの際空の彼方にぶん投げておくとして、ある意味時代の空気を秩序を滅茶苦茶にして
新しい世界を作り上げてしまった破天荒な、しかし革新的な革命家の側面も無きにしもあらずなんですね。
それについてはまあ時間があるときにでもゆっくり諸説まとめて語りたいところです。
まあ、一概に評価できないってレベルじゃないいろいろなところが問題で、そこが後醍醐の魅力なんですが。
やっぱりただの駄目なおっさん(死)じゃなくて光る何かを持っていた人なんだろうなぁ。
人をひきつけるだけの魅力が、”忠節”と言われてしまうほどの何かがあったのかもしれないなぁ。
崩れゆく秩序を目の当たりにしながら、その再生の担い手して一時は後醍醐天皇に期待を寄せた
花園天皇。最後まで理想の秩序のよりどころとなることを信じ続けた親房。
他にも、後醍醐天皇に期待を寄せた、何だかんだと見捨てられなかった人たちがいたんだろうな…
なのに当の後醍醐天皇は…あー、もう好きだこの人…こんなに分けわからんのに大好きだー…
後醍醐天皇と足利尊氏だけでもうご飯が食べれそうな勢いです。
誰か語ってくれないかなぁ、誰か創作を量産してくれないかなぁ(人任せ)
新着記事
2012 - 06 - 11
2012 - 03 - 20
2012 - 02 - 14
2012 - 02 - 06
2012 - 02 - 03
カテゴリー
アーカイブ
検索
新着コメント
[04 / 10 by opera mini blupt]
[03 / 08 by phone icq quaft]
[09 / 11 by kecyTyday]
[08 / 17 by Emigueevefe]
[07 / 30 by Deefripse]
ブックマーク
